共立美容外科の唇のヒアルロン酸の施術(唇の美容整形)

美容外科 美容皮膚科

診療時間10:00〜19:00

渋谷院0120-340-428
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ヒアルロン酸の注入唇の美容整形(アヒル口、唇を厚く)

唇の美容整形(ヒアルロン酸)唇の美容整形(ヒアルロン酸)

ヒアルロン酸の注入で

可愛らしい唇、魅力的な唇に

唇にヒアルロン酸を注入する美容整形について

ヒアルロン酸を唇に注入している様子

ヒアルロン酸を唇に注入することで唇の形を形成することができます。

ヒアルロン酸は、ヒアルロン酸の分子の架橋により、柔らかいものから、硬いものまで様々な種類のものがあります。固いヒアルロン酸は、鼻や顎など表情によりあまり動かない部位に注入します。

唇は体の中でも柔らかい組織です。そのため固いヒアルロン酸を注入すると、柔らかい組織の中で固いヒアルロン酸が目立ってしまい凸凹になってしまうリスクがあります。

また、唇は、食べたり、話したりしたりする際に動くなど、とてもよく動く部位なので、固いヒアルロン酸を入れてしまうと、その部分だけが動かず自然な唇になりません。

そのため、共立美容外科では、唇には柔らかいヒアルロン酸を注入しています。柔らかいヒアルロン酸を注入する事で、唇の動きに逆らわず自然な唇になるように施術をおこなっています。

唇のヒアルロン酸の美容整形の対象部位

唇のヒアルロン酸の美容整形の対象部位

唇は大きく分けて、
1.赤唇(せきしん)
2.バーミリオンボーダー
3.白唇(はくしん)
の3つの部位に分けられます。

赤唇は、その名の通り唇の赤い部分です。白唇は、上唇の上の部分にある、若干白くなっている部分のことを言います。そして赤唇と白唇の境目のことをバーミリオンボーダーと呼びます。

ヒアルロン酸を注入する場合、白唇に入れてしまうと、唇が前に突き出し、また上唇の上側が強調されてしまい、不自然になってしまいます。

赤唇にヒアルロン酸を注入

そのため、共立美容外科では白唇にはヒアルロン酸を注入せずに、赤唇にヒアルロン酸を注入しています。

このような点に配慮して唇のヒアルロン酸の施術を行っています

自然な仕上がりになるように

自然な仕上がりになるように

唇にヒアルロン酸を注入しすぎると、注入箇所が異常に盛り上がってしまい不自然になってしまう場合があります。

共立美容外科では、唇にヒアルロン酸を注入し過ぎるのではなく、顔全体のバランスを考えて適度な量を唇に注入しています。

横顔も美しくなるように

横顔も美しくなるように

横から見ても美しくなるように、唇にヒアルロン酸を注入する美容整形を行っています。

口元、鼻、顎のバランスを考えて、どの方向から見ても美しさが引き立つように施術します。

丁寧な施術前のデザイン

横顔も美しくなるように

どの位置にどのくらい注入すればよいかを、注入する医師自身が、施術前に直接デザインします。デザインを事前にしっかり行うかどうかで仕上がりに大きく差がつくと考えています。

厚くしたい箇所、形が気になる個所をどう変えたいか、施術前に医師にお伝えください。患者様のご要望をもとに唇をデザインしていきます。

唇のヒアルロン酸注入はこのような方に向いています

このような方に向いています
  • 痛くないように唇を形成したい方
  • メスを使わずに唇を形成したい方
  • アヒル口にしたい方
  • 唇を厚くしたい方
  • 唇を前に出したい方
  • 唇をかわいくしたい方
  • Eラインを綺麗にしたい方
  • メリハリのある唇にしたい方
  • 唇に注入したヒアルロン酸を修正したい方

日本人が好む横顔

日本人が好む横顔

顔を横から見たときに、おでこから鼻にかけて緩やかなS字カーブをしていると美しいと言われています。また、鼻先と顎の先を結んだ線をEライン(エステティックライン)と呼ばれていますが、このEラインの線上に唇があると美しいと言われています。

共立美容外科では唇の施術をする場合、このおでこから鼻にかけての緩やかなS字カーブと鼻と唇と顎にかけてのEラインを意識して手術を行っています。

日本人が好む横顔

唇の美容整形をする際は、鼻先と唇の距離も意識して手術を行います。黄金比という数学的な比率がありますが、手術をする際は、唇だけではなく、唇と鼻や、鼻と目などとの距離感を考えながら手術を行っています。

ヒアルロン酸での唇の形成方法

ボルベラを唇に注入

唇にヒアルロン酸を注入すると、いろいろな形の唇を形成することができます。

たとえば
1. アヒル口
2. 可愛らしい唇
3. セクシーな唇
4. メリハリのある唇
などです。

この1〜4の唇を形成する際のヒアルロン酸の注入方法をご紹介します。

共立美容外科では、1〜4を組み合わせながら、お一人お一人の患者様のご要望に沿って、オーダーメイドで唇の形を形成しています。

1. アヒル口を形成する、ヒアルロン酸注入

アヒル口を形成する、ヒアルロン酸注入

一世を風靡したアヒル口。口角が上がるので可愛い印象を与えることができますよ。

微笑んでいるような可愛い印象になるように、ヒアルロン酸を注入します。

アヒル口の場合、ヒアルロン酸を注入する部分は、上唇の外側の下の部分です。

この画像の青い部分に、柔らかいヒアルロン酸を注入すると、自然と口角が上がり、可愛いらしい印象を与えることができます。

2. 可愛らしい印象の唇にするヒアルロン酸注入

◆丸みを作る注入方法

可愛らしい印象の唇にするヒアルロン酸注入

唇の中央部に丸みを持たせると、唇が小さくつぼめた印象になるので、可愛らしい唇になります。

この画像のように、唇の端の方にはヒアルロン酸を注入せずに、中央部のみに、柔らかいヒアルロン酸を注入すると、唇に丸みを持たせることができ、可愛いらしい小さい唇の印象を与えることができます。

◆Eラインを意識して上唇を少し前に出す注入方法

Eラインを意識して上唇を少し前に出す注入方法

上唇を少し前に出すことで、Eライン(Esthetic Line)を意識した口元を形成することができます。

この画像のように、上唇の下の部分の中央寄りの2か所に、柔らかいヒアルロン酸を注入すると、上唇の中央部が丸みを持って少し前に出るので、可愛らしい印象を与えながら、Eラインを意識した口元にすることができます。

3. セクシーな印象の唇にするヒアルロン酸注入

◆上唇と下唇の両方を厚くする注入方法

上唇と下唇の両方を厚くする注入方法

厚い唇は、情熱的な印象を与えることができます。

少し口を開いた状態で、歯が少しだけ見えると、「さかな口」と呼ばれるような口もとになり、セクシーな印象を与えることができます。

唇を厚くする場合、この画像のように、上下の唇にバランスよく、柔らかいヒアルロン酸を注入します。唇が厚くなると情熱的でセクシーな印象を与えることができます。

◆下唇のみを厚くする注入方法

下唇のみを厚くする注入方法

厚い唇は、情熱的でセクシーな印象を与えることができますが、上下の唇のバランスを考慮して、上唇が厚い場合、下唇だけにヒアルロン酸を注入することもできます。

下唇のみにヒアルロン酸を注入する場合、この画像のように下唇に厚みを持たせるようにヒアルロン酸を注入します。下唇のみに注入する場合、注入し過ぎてたらこ唇のようにならないように、上唇の厚さとのバランスを考えながら丁寧に注入しています。

◆上唇のみを厚くする注入方法

上唇のみを厚くする注入方法

下唇だけでなく、上唇のみにもヒアルロン酸を注入できます。

上唇のみにヒアルロン酸を注入する場合、この画像のように上唇に厚みを持たせるようにヒアルロン酸を注入します。

上唇のみに注入する場合、注入し過ぎて、上唇が前に突き出しすぎないように、下唇の厚さとのバランスを考えながら丁寧に注入しています。

4. メリハリのある印象の唇にするヒアルロン酸注入

◆山の部分(キュービットボウ)を形成する注入方法

山の部分(キュービットボウ)を形成する注入方法

唇の山の部分は天使(キューピッド)の弓(ボウ)の形をしているため、「キュービットボウ(Cupid‘s Bow)」とも呼ばれています。

この山の部分(キュービットボウ)がなく、平らの方がいらっしゃいますが、この山の部分をヒアルロン酸で作ることが可能です。

山の部分(キュービットボウ)をしっかりと作ると、メリハリのある唇にすることが可能です。厚い唇でも、薄い唇でも、唇の厚さに関係ないくご対応することができます。

山の部分(キュービットボウ)をヒアルロン酸で形成する場合、この画像のように注入します。山を作るとメリハリが出た唇になり、唇が映える印象を与えることができます。

◆上唇の中心部分(突起部分)を盛り上げる注入方法

上唇の中心部分(突起部分)を盛り上げる注入方法

上唇の中心に、鳥のくちばしのように盛り上がっている部分(突起状の部分)がありますが、人によってはこの部分が盛り上がっていない方もいます。

上唇の中心を鳥の唇のようにヒアルロン酸で形成すると、メリハリが出て、唇が映える印象になります。

鳥のくちばしのように、上唇の中心を盛り上げる場合、この画像のようにヒアルロン酸を注入します。

注入し過ぎてしまうと、中心部の盛り上がり(突起)が大きくなってしまい美しさがなくなってしまうので、少量のヒアルロン酸を丁寧に注入する事でメリハリのある唇を形成できます。

共立美容外科で使用するヒアルロン酸について

ヒアルロン酸を持つ医師

共立美容外科では、唇にヒアルロン酸を注入後、唇の動きに合わせて自然にヒアルロン酸も動くように、柔らかく滑らかなヒアルロン酸を使用しています。

唇に注入するヒアルロン酸は「ヴォルベラ(ボルベラ) / VOLBELLA 」などをお選びいただけます。

柔らかく滑らかなヒアルロン酸

柔らかく滑らかなヒアルロン酸

この画像は、唇に使用するヒアルロン酸を注射器から押し出した画像になります。

共立美容外科で唇の美容整形で使用するヒアルロン酸は柔らかい素材なので、注射器を軽く押すだけで、ヒアルロン酸が出てきます。

この画像から、ヒアルロン酸が柔らかいだけでなく、滑らかに押し出されているため、滑らかな性質もある事がわかります。

この画像は、顕微鏡で、唇に使用するヒアルロン酸を見た画像です。

唇に注入するヒアルロン酸は、ただ柔らかいだけではなく、滑らかな性質も持っているため、ヒアルロン酸を注射器から出した後、またヒアルロン酸に注射針を刺しても、ヒアルロン酸が崩れていないことがわかります。

柔らかいヒアルロン酸

柔らかいヒアルロン酸

この画像は、唇の美容整形で使用するヒアルロン酸を指で軽く押した画像です。軽く押した程度でも柔らかいため、圧力に逆らわずに自然にヒアルロン酸が押しつぶされる(動く)ことがわかります。

自然な唇を作りやすいヒアルロン酸

自然な唇を作りやすいヒアルロン酸

固いヒアルロン酸を唇に注入した場合、ヒアルロン酸が固く、その場にとどまる性質があるため、唇を動かしたときに、ヒアルロン酸を注入した部位が固定され不自然な表情になってしまいます。

共立美容外科では不自然な唇になることを防ぐために、柔らかく滑らかなヒアルロン酸を使用して、唇の美容整形の施術を行っています。

柔らかく滑らかなヒアルロン酸は伸び縮みするので、動きに逆らわないため自然な唇の動きを作ることができます。

VOLBELLA(ヴォルベラ/ボルベラ)のご紹介

VOLBELLA(ヴォルベラ/ボルベラ)

VOLBELLA(ヴォルベラ/ボルベラ)は、アラガン社が製造販売するヒアルロン酸です。高濃度のヒアルロン酸で、柔らかく滑らかな点が特徴です。

唇に注入した直後から唇の組織になじむので、唇のヒアルロン酸を注入する美容整形に使用しやすいヒアルロン酸です。

形をキープしやすいヒアルロン酸

ボルベラは、VYCROSS®(バイクロス)という技術により作られたヒアルロン酸です。

VYCROSS®は、製造販売しているアラガン社が行っている、高分子量のヒアルロン酸と低分子量のヒアルロン酸を混ぜて架橋(かきょう)して、ヒアルロン酸の構造を密にする製造方法です。

構造が密だと、水分を吸収しづらいため、ヒアルロン酸が膨潤しづらく、注入直後の形をキープしやすくなっています。

約12ヶ月から約18ヶ月程度の持続

ボルベラは、約12ヶ月から約18ヶ月程度持続するように作られています。

もっと詳しくボルベラXCについて知りたい方へ

ボルベラの紹介

ボルベラを唇に注入する際の注入コードを解説します。
もっと詳しくボルベラについて知りたい方は、こちらをクリックしてください。

ヒアルロン酸を注入する針について

ヒアルロン酸を注入する針

唇にヒアルロン酸を注入する針は、痛みに配慮するために、細い注射針を使用しています。

使い捨ての注射針

使い捨ての注射針

ヒアルロン酸を唇に注入する場合、衛生面に配慮し、感染予防をするために注射針は1回1回使い捨てのものを使用しています。

2種類から選べる注射針

ヒアルロン酸を注入する針について

ヒアルロン酸を注入する針は
・マイクロカニューレ(Micro cannula)
・固い注射針(Needle)
の2種類からお選びいただくことができます。

マイクロカニューレは、内出血しづらいように設計されている針です。
・柔らかい
・針先が丸い
・針穴が横についている
といったような特徴があります。

※マイクロカニューレはオプションメニューでプラス¥3,300になります。

柔らかく先が丸い注射針「マイクロカニューレ」について

マイクロカニューレ

唇にヒアルロン酸を注入する場合、極細の細い針を使用する場合もありますが、共立美容外科では患者様のご希望によって、先が丸くなっていて、針が柔らかい「マイクロカニューレ(Micro cannula)」を使用してヒアルロン酸を注入できます。

マイクロカニューレは長さや太さの形状の違いにより、3種類ご用意しています。ヒアルロン酸の種類や、一人一人の唇の形やご希望に沿って使い分けます。

また、マイクロカニューレは、内出血のリスクに配慮して作られています。

内出血のリスクを減らしやすい理由

理由その1

柔らかい素材

柔らかい素材

マイクロカニューレは柔らかいので、力を軽く加えただけで、カーブ状に曲がります。

柔らかい針にすることで、毛細血管を傷つけづらくなり、個人差はありますが、内出血のリスクを減らすことができます。

理由その2

針先が丸くなっている

針先が丸くなっている

マイクロカニューレの先の部分は丸くなっています。

針先がとがっていると、毛細血管に多く突き刺さるリスクがありますが、マイクロカニューレは針先がとがっていないため、毛細血管を傷つけづらくなり、個人差はありますが、内出血のリスクを減らすことができます。

先がとがっていないので、軽く指でマイクロカニューレの先端を押しても、刺さることはありません。

顕微鏡から見るマイクロカニューレ

マイクロカニューレ

マイクロカニューレは、痛みに配慮されているため、細い注入針でできています。非常に細いため、肉眼ではわかりづらいため、顕微鏡で撮影した画像を使用して、マイクロカニューレを解説します。

特徴1

細い注入針

細い注入針

「つまようじ」と、「マイクロカニューレ(Micro Cannula)」と、「固い注射針(ヒアルロン酸の注入用)」を顕微鏡でのぞいた画像です。

マイクロカニューレや固い注射針は、横に並べたつまようじに比べても非常に細い注入針になっています。注射針を細くすることで、痛みに配慮しています。

特徴2

針の穴が横についている

針の穴が横についている

マイクロカニューレの針穴を顕微鏡で見た画像です。

マイクロカニューレの針穴は横についています。針穴が横についているため、ヒアルロン酸(注入剤)の方向をコントロールして注入することができます。

特徴3

針が曲がる

針が曲がる

マイクロカニューレは柔らかい針なので、医師の思い通りにコントロールしやすいです。

また針穴が横についているため、マイクロカニューレを回すことで、360度注入したい方向にヒアルロン酸を注入することができます。そのため、注入後の仕上がりを、医師のイメージに近づけることができます。

修正、セカンドオピニオンも対応

他院の修正、セカンドオピニオンも対応

共立美容外科には、日本形成外科学会が認定する日本形成外科学会専門医や、日本外科学会が認定する外科専門医が在籍しており、の修正や、セカンドオピニオンにも対応しています。

どの医師も、患者様と優しく気持ちよくコミュニケーションをお取りすることを心がけています。

唇に注入したヒアルロン酸の修正

唇に注入したヒアルロン酸の修正

ヒアルロン酸を唇に注入後、ヒアルロニダーゼというヒアルロン酸の酵素を注入する事で、ヒアルロン酸を溶かすことができます。

ヒアルロニダーゼは、注入したヒアルロン酸の量を減らしたり、注入後の不自然さを修正したい場合に使用されます。

唇のヒアルロン酸の施術の流れ

唇のヒアルロン酸の施術の流れ

唇の美容整形の流れを詳しく解説します。

  • Step1 麻酔テープ

    瞼の脂肪取りのデザイン
    • 遠山医師

      注入時に注射針の痛みを感じないようにするために、事前に唇に麻酔のテープを貼ります。
      麻酔テープを貼ると、唇の感覚が麻痺していきます。数十分この状態でお待ちいただきます。

      院内にはBGMも流れていますので、リラックスしてお待ちください。

  • Step2 準備

    麻酔テープを剥がす
    • 遠山医師

      麻酔テープをはがします。緊張されていらっしゃると思うので、患者様になるべくお声をかけながら、準備をします。髪の毛もおまとめさせていただきます。

  • Step3 消毒

    唇を消毒
    • 遠山医師

      衛生面に配慮するために、唇を消毒します。唇にコットンを優しく当てていきます。

  • Step4 開封

    ボルベラを開封
    • 遠山医師

      唇の美容整形で使用するヒアルロン酸は、その患者様だけに使用します。また感染症や安全面に配慮するために、基本的にヒアルロン酸の取り置きを行っておりません。注入直前にパッケージを開封して、清潔な状態のヒアルロン酸を使用します。使用した注射針は、使い捨てのため、使用後は破棄しています。

  • Step5 細い注射針

    ヒアルロン酸を唇に注入する注射針
    • 遠山医師

      注入する針は、使い捨てのものを使用しています。また、痛みに配慮するために細い針を使用しています。

      オプションでマイクロカニューレという柔らかくて、針先が丸い注射針を使用することも可能です。
      マイクロカニューレ:別途¥3,300

  • Step6 ヒアルロン酸の注入

    唇にヒアルロン酸を注入
    • 遠山医師

      ご希望の唇になるように、痛みに配慮して優しくゆっくりヒアルロン酸を注入していきます。
      麻酔テープが効いていると思いますが、もし万が一痛かったらお気軽にお声がけください。

      また、唇には、大切な血管や神経が多く通っていますので、血管や神経を気付けないように、細心の注意を払い注入します。

      唇にヒアルロン酸を注入する美容整形の施術は、医師1人では行わず医療スタッフを配置して複数人体制で行い、安全面に配慮して施術を行っています。

  • Step7 微調整

    ヒアルロン酸量を微調整
    • 遠山医師

      顔全体のバランスを見ながら、適切にヒアルロン酸が適量注入されているか確認します。

      正面、横、斜め、どの方向から見ても自然な仕上がりになるように配慮して微調整を行います。綺麗な仕上がりになるよう気持ちを込めて細心の注意を払い調整します。

  • Step16 終了

    注入直後の患者様
    • 遠山医師

      お疲れさまでした。

      注入後の腫れや痛みに配慮するために、唇を冷やします。唇を冷やしている際は、施術でお疲れでしょうからゆっくり休んでくださいね。

      ご帰宅後に、なにかご不安な点がございましたらお気軽にご連絡ください。

注入後のご注意

24時間以内は、下記の内容をお避けください。

  • 激しい運動
  • 飲酒
  • 日光を長時間浴びること
  • 高温の場所に長時間いること

また、1週間程度は、注入部位のマッサージや、圧迫はお避けください。

唇のヒアルロン酸注入の料金と概要
保険適用外の自由診療

手術料金 VOLBELLA(ヴォルベラ/ボルベラ)
上唇または下唇 ¥104,500
上下唇 ¥165,000
(12〜18か月程度、持続されるように製造されています)
治療時間 約10分
通院回数 1回
回復までの期間 針穴、赤みは1日程度
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 なし
仕事・外出
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

最新の日本美容外科学会 学会長としてのご報告

2019年4月に行われた、第107回日本美容外科学会で共立美容外科・歯科の理事長の久次米秋人が務めました。

2020年は日本美容外科学会が中止となりましたので、2021年時点で最新の美容外科学会になります。

当学会では、2日間にわたり、特別講演やシンポジウムなど30ものプログラムを通して、国内外から参加した登壇者と参加者とが一丸となり、美容医療の発展に寄与しました。

当院としても、移り変わる社会からの美容医療への要求に対して、お応えできるよう日々研鑽(けんさん)を積んでまいります。

また、第109回日本美容外科学会は2021年5月26日、27日を予定しています。

学会の様子についてはこちらをご覧ください。

内閣府認定 日本美容医療協会

日本美容医療協会(JAAM)

日本美容医療協会(JAAM)は、内閣府から認定された美容分野の公益社団法人です。

「すべての人に美しくなってほしい」ことを目的としています。
当院の久次米秋人理事長は日本美容医療協会の理事として、皆さまと専門医をつなぐ架け橋になるよう努めています。

当協会は美容分野で唯一、内閣府より公益社団法人の認定を受けています。

様々な科目の専門医が在籍

様々な科目の専門医が在籍

当院には、様々な科目の専門医が在籍し、当サイトも執筆、監修しています。

例えば、日本形成外科学会が認定する形成外科専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医、日本抗加齢医学会が認定する専門医、日本外科学会が認定する外科専門医、日本救急医学会が認定する救急専門医、日本旅行医学会が認定する認定医、日本禁煙学会が認定する認定指導医です。

様々な科目の専門医や出身者による総合的な医療の上に成り立っているのが、共立美容外科なのです。

定期的な研修や勉強会を開催し、IMCAS(世界皮膚老化会議)などの参加を通じて、医療技術の向上に努めています。学術研究についてはこちらをご覧ください。

医学博士も在籍

医学博士も在籍

当院には、医学博士の新妻 克宜医師が在籍しています。

学会発表などアカデミックな視点からも、美容医療の向上に努めています。

そして、全ての医師が解剖学を学んでいます。

早稲田大学の経営管理研究科と提携

早稲田大学の経営管理研究科と提携

共立美容外科は早稲田大学の経営管理研究科と2017年から2021年現在まで、提携講座を開設しています。

当院のスタッフが、接遇サービスや、おもてなし、どのようなクリニックが選んでいただけるかといった講義を行っております。

また、「真っ当な医療を患者様に丁寧に届ける」という企業理念を崩さないことが大切であるという話もしています。

この理念は、クリニックとして開院以来30年間一貫しています。

当院のサービス向上部門には、早稲田大学大学院のMBAや博士課程のスタッフが複数名在籍し、スタッフの人材育成に努めています。
早稲田大学との提携講座を通じ、患者様にご満足いただけるような接遇サービスの向上に日々、努めています。

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」認定医療機関

「日本美容外科医師会」は、美容外科医が中心となり、美容医学の推進と美容医療の質向上を目的として結成された特定非営利活動法人です。

所属するには、以下の条件を満たしていなければなりません。

院長は医師会の会員であること
共済会に加入して三年以上であること
過去に重大事故(後遺障害3級以上)をおこしていないこと

さらに、以下の審査項目があり、これらも認定への大切なポイントとなります。

美容外科110番でのクレーム状況
美容外科への貢献度
医師としての倫理感
手数料、更新料の支払状況

これらの審査基準を満たして日本美容医師会に所属しているということは、クリニック選びの重要な指針となるはずです。

また、当院の久次米秋人理事長は、日本美容外科医師会の理事として美容医療を通じて医学の進歩と社会の福利に貢献するよう努めています。

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

新型コロナウイルス感染症に対する院内の取り組み

厚生労働省対策本部の新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解(令和2年3月9日及び3月19日公表)を受けて、院内の備品、施設の消毒管理、外気の取り入れ(換気)、全てのスタッフの体調管理等を行っています。

詳しくは、下記ページをご覧ください。