プロテーゼで鼻を高く・鼻筋を通す

美容外科 美容皮膚科

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鼻の美容整形プロテーゼで鼻を高く

隆鼻術(鼻を高く・鼻筋を通す)隆鼻術(鼻を高く・鼻筋を通す)

ハンドメイドのプロテーゼで

美しい鼻筋を

鼻の美容整形の範囲

鼻の美容整形の範囲

鼻の美容整形で成形できる個所は、「鼻筋」、「鼻先(鼻尖)」、「小鼻(鼻翼)」の3つの個所になります。鼻先は、鼻尖(びせん)ともよばれ、小鼻は鼻翼(びよく)とも呼ばれます。

この3つの部位の中で、プロテーゼを使用するのは、鼻筋を成形する場合です。鼻筋にプロテーゼを挿入すると、その分、鼻が高くなります。

鼻が高くなり鼻筋が通ると、鼻先がシュッと細く見え、小鼻も小さく見える相乗効果も期待できます。

このような方に向いています

このような方に向いています

  • 半永久的に鼻を高くしたい方
  • 鼻筋をシュッとさせたい方
  • 鼻先をシュッとすることによって小顔の印象にしたい方
  • 鼻先を出したい方
  • 鼻先の丸みをなくしたい方

日本美容外科学会専門医の磯野分院院長が動画で解説

鼻にプロテーゼを挿入する手術について日本美容外科学会専門医の磯野分院院長が分かりやすく動画で解説しています。

この動画ではこの手術のメリットだけでなく、ダウンタイムなどのデメリットや、入れ替えが必要になる場合等、ご確認いただけます。

日本人が好む横顔

日本人が好む横顔

顔を横から見たときに、おでこから鼻にかけて緩やかなS字カーブをしていると美しいと言われています。また、鼻先と顎の先を結んだ線はEライン(エステティックライン)と呼ばれていますが、このEラインの線上に唇あると美しいと言われています。

共立美容外科ではプロテーゼの手術をする場合、このおでこから鼻にかけての緩やかなS字カーブと鼻と唇と顎にかけてのEラインを意識して手術を行っています。

日本人が好む横顔

鼻の美容整形をする際は、鼻先と唇の距離も意識して手術を行います。黄金比という数学的な比率がありますが、手術をする際は、鼻だけでなく、鼻と目や、鼻と唇などとの距離感を考えながら手術を行っています。

鼻の軟骨について

鼻の軟骨について

鼻は人間が呼吸ができるよう空気の出入り口になっています。骨は、硬くて頑丈ですが、その一方くだけやすい性質があります。鼻はぶつけやすいので普通の骨でできている場合、すぐ折れてしまい、呼吸ができなくなってしまいます。

そのため、鼻は鼻骨、外側軟骨、大鼻翼軟骨、小鼻翼軟骨といった複数の軟骨という弾力性がある丈夫な骨でできています。これらの軟骨が屋台骨となって空気が出入りしやすいよう、鼻の皮膚を支えています。

鼻のプロテーゼ

多くの鼻のプロテーゼをご用意

多くの鼻のプロテーゼをご用意

共立美容外科は、高さや幅、長さや形が違ったさまざまなプロテーゼをご用意しております。

数あるプロテーゼの中から患者様のご希望に合ったプロテーゼを選択し、そのプロテーゼをもとに、患者様の鼻の状態に合わせて、医師がプロテーゼを手作業で製作しています。

鼻のプロテーゼの3つの型

鼻のプロテーゼの3つの型

共立美容外科は、様々なプロテーゼをご用意していますが、そのプロテーゼを分けると「I字型」、「L字型」、「中間型」と大きく3つの型に分けることができます。

どの型が良いか悪いかではなく、患者様のご希望と鼻の状態によって型を使い分けて、鼻の美容整形手術に使用しています。


I字型プロテーゼ

I字型プロテーゼ

I字型プロテーゼはその字のとおり、アルファベットの「I」の形をしています。鼻先に負担をかからないようにする場合などはI字型のプロテーゼを使用します。


L字型プロテーゼ

L字型プロテーゼ

L字型プロテーゼはその字のとおり、アルファベットの「L」の形をしています。鼻を高くするのと同時に、丸い鼻先をシュッとした鼻先に改善したい場合などに使用します。


中間型プロテーゼ

中間型プロテーゼ

L字型プロテーゼの場合、もともと鼻の状態によって、Lの角の部分が鼻先にあたり鼻先を痛めてしまう場合があります。鼻先を痛めないようにしつつ、鼻先を出したい場合にL字型の角の部分をなめらかにしてI字型とL字型の中間のようなプロテーゼを製作し、鼻に挿入する場合があります。このプロテーゼが中間型プロテーゼです。

プロテーゼの素材について

プロテーゼの素材について

プロテーゼは、アレルギー反応を起こしづらい医療用のシリコン素材でできています。また、鼻の骨に負荷をかけないように適度に柔らかくできています。

やわらかい素材でできているため、皮膚になじむ事ができ、硬い素材を鼻に挿入した場合に比べて、外見からも違和感なく鼻筋が通っているように見えます。

ハンドメイドでプロテーゼを制作します

  • Step 1:鼻の状態を確認

    専門医がお一人お一人の鼻の状態を確認。

    Step 1:鼻の状態を確認
  • Step 2:プロテーゼを制作

    お一人お一人の鼻の高さのご希望に合わせてプロテーゼをハンドメイドで作ります。

    Step 2:プロテーゼを制作
  • Step 3:細かく微調整

    豊富な経験で、つちかった技術で、丁寧にプロテーゼの形を微調整します。

    Step 3:細かく微調整

ヒアルロン酸とプロテーゼ

ヒアルロン酸とプロテーゼ

鼻を高くする美容整形で使用する医療材料には、プロテーゼの他に、「ヒアルロン酸」があります。ヒアルロン酸は、鼻に注入すればいいだけなので、プロテーゼに比べて手軽な治療方法になります。

ヒアルロン酸を使用する鼻の美容整形と、プロテーゼを使用する鼻の美容整形の大きな違いの1つに鼻の形成のしやすさがあります。鼻を高くしようとする場合、ヒアルロン酸の場合は、表面張力が働き、高さを出そうとすると、幅も広がってしまいます。一方、プロテーゼの場合は、幅を広げずに高さだけを出すことができます。

ヒアルロン酸は、鼻の幅が広がってしまう

ヒアルロン酸は、鼻の幅が広がってしまう

この画像はイメージ画像ですが、この画像の通り、極端に高さを出そうとすると、ヒアルロン酸の場合、高さを出す分、幅も広がってしまい、大きい鼻になってしまいますが、プロテーゼの場合は、幅を広げずに高さだけを出すことができます。

個人差によりますが、少量だけならヒアルロン酸でも問題ないですが、極端に高さだけを出そうとする場合はプロテーゼのほうが向いています。

鼻のヒアルロン酸の注入の場合

鼻のヒアルロン酸の注入の場合

ヒアルロン酸を鼻に入れて、高さを出す場合、表面張力が働いて横にもヒアルロン酸が流れてしまいます。

鼻のプロテーゼの挿入の場合

鼻のプロテーゼの挿入の場合

プロテーゼを挿入する場合は、ヒアルロン酸と違い、横に流れることがないので、不自然に幅を広げずに高さだけを出すことができます。

プロテーゼのぐらつきに関して

プロテーゼのぐらつきに関して

極めてまれに挿入したプロテーゼが鼻の中でぐらつく場合があります。I字型のプロテーゼの場合は、プロテーゼの中心を軸としてコマ回りをし、L字型プロテーゼの場合は鼻柱を軸としてぐらつきます。

プロテーゼが鼻の中でぐらつく事は極めてまれであり、共立美容外科では鼻の中で動かないようにプロテーゼを挿入するので、鼻の中で動くことはほとんどありません。

L字プロテーゼを使用する場合

鼻柱を高くする場合

鼻柱を高くする場合

鼻の穴の間に鼻の柱がありますが、この部分を鼻柱(びちゅう)と言います。鼻柱の高さを出したい場合は、L字プロテーゼを使用します。

鼻先が下に長い方の場合

鼻先が下に長い方の場合

鼻先が下に長い場合も、L字プロテーゼを挿入して鼻柱を盛り上げることで、鼻先が下に長い印象を改善します。

耳介軟骨移植

耳介軟骨移植

耳介軟骨(じかいなんこつ)移植は、耳から軟骨を取り、鼻先に移植し、鼻先をシュッとさせる鼻の美容整形です。耳介軟骨だけを挿入する場合もありますが、ほとんどの場合、I字プロテーゼと併用して鼻に挿入します。

耳介軟骨移植

鼻先を向けたい角度により、耳介軟骨の大きさや角度を調整します。耳介軟骨を鼻先に挿入することで、鼻先を斜め上向き、前方向き、斜め下向きといったようにお好みの方向に鼻先を向けることができます。

耳介軟骨はご自身のものを挿入するのでアレルギーの心配はありません。

耳介軟骨移植

鼻先に移植する耳の軟骨の部分は「耳珠(じじゅ)」と呼ばれている部分か「耳輪(じりん)」と呼ばれている部分のどちらかになります。

耳珠を取る場合は、耳の山状になっている線に沿って縫った際に目立たなくなるよう皮膚を切開し、耳珠を取ります。耳珠がなくなっても丸みがでるように耳珠の軟骨をうまく残して切除します。

一方、鼻を極端に高くしたい場合、耳珠では軟骨が足りない場合があります。その場合は、切開部分が目立たなくなるように耳の後ろを切開して、耳輪という耳珠より大きい軟骨を必要な分切除して取り出して鼻に挿入します。

ただ、耳輪を切除する場合はあまりなく、ほとんどの場合は、耳珠を切除して鼻先に挿入しています。

鼻のプロテーゼの手術のここもポイント

ポイント1

痛みに配慮

ポイント2

衛生面に配慮した環境

ポイント3

複数人の医療スタッフを配備


ポイント1

痛みに配慮

痛みに配慮

共立美容外科には、麻酔科の医師も在籍しています。

例えば、日本麻酔科学会が認定する麻酔科専門医の遠山貴之医師や麻酔科認定医の児玉肇医師です。また、厚生労働省より麻酔科標榜許可書の交付を受けた川上勉医師が在籍しています。麻酔科の医師が中心となって痛みに配慮した治療を研究し行っています。

痛みに配慮した鼻のプロテーゼを挿入する手術を行っています。

ポイント2

衛生面に配慮した環境

衛生面に配慮した環境

鼻のプロテーゼを挿入する手術で使用する医療用のメスなどの医療器具は、滅菌や使い捨てのものを使用するなど、衛生面に配慮して手術を行っています。

ポイント3

複数人の医療スタッフを配備

複数人の医療スタッフを配備

鼻のプロテーゼを挿入する手術を行う際は、医師一人ではなく医療スタッフを配備し、複数人の医療スタッフで丁寧に行っています。

プロテーゼの挿入方法

オープン法とクローズ法

オープン法とクローズ法

プロテーゼの挿入方法には、オープン法とクローズ法の2つの方法があります。

オープン法は鼻の下の鼻柱の部分をわずか5mm程度切開して、皮膚を持ち上げてプロテーゼを挿入する方法です。切開部分は鼻の下の目立たない個所なので、正面からはほとんどわかりません。また、傷跡も3か月後にはほとんどわからなくなります。

一方クローズ法は、鼻の穴の中を切開し、そこからプロテーゼを挿入します。切開部分は鼻の穴の中になるので、傷跡が外部からわかることはありません。

共立美容外科では、患者様のご要望をお伺いし、医師とご相談の上、オープン法にするかクローズ法にするか決めて行っています。


オープン法の流れ

オープン法の流れ

『オープン法』の流れを簡単に解説します。

  1. 1. 極細の針で麻酔を注射します。痛みが少ないようにゆっくり優しく麻酔液を注入します。
  2.  
  3. 2. 鼻の下(鼻柱)を5mm程度切開します。傷跡が目立たないように、直線ではなく、V字やZ字のように切開します。
  4.  
  5. 3. 鼻の皮膚をめくります。
  6.  
  7. 4. 鼻の骨に沿って、プロテーゼがまっすぐになるように挿入します。
  8.  
  9. 5. 切開した部分を医療用の糸で傷口が目立たなくなるように配慮して縫います。
  10.  
  11. 6. 患部を10分程度冷やして終了です。

クローズ法の流れ

クローズ法の流れ

『クローズ法』の流れを簡単に解説します。

  1. 1. 極細の針で麻酔を注射します。痛みが少ないようにゆっくり優しく麻酔液を注入します。
  2.  
  3. 2. 鼻の穴の中を切開します。
  4.  
  5. 3. プロテーゼが通りやすくなるように、切開部分を剥離します。
  6.  
  7. 4. 鼻の骨に沿って、プロテーゼがまっすぐになるように挿入します。
  8.  
  9. 5. 鼻の穴の中の切開した部分を医療用の糸で縫います。
  10.  
  11. 6. 患部を10分程度冷やして終了です。

プロテーゼの修正

プロテーゼの修正

プロテーゼを挿入したことのある方の、やり直しの手術も対応できます。

  1. ♦プロテーゼを除去したい方
  2. ♦プロテーゼを除去して再度プロテーゼを入れ直したい方
  3. ♦プロテーゼを除去してヒアルロン酸を入れたい方

このようなお悩みにご対応しています。

隆鼻術(プロテーゼ)の料金と概要
保険適用外の自由診療

手術料金 ¥308,000~
手術時間 10分~15分
通院回数 3回(手術、抜糸、1ヶ月検診)
回復までの期間 2ヶ月でシルエット仕上がり、1ヶ月で組織の仕上がり
カウンセリング当日の治療
入院の必要性 なし
制限事項 2、3日は禁酒
仕事・外出 多少腫れはございますが、外出可能
その他特記事項 なし

料金に関する詳細が知りたい方

  • 表示料金は目安の金額となります。
  • 術後のアフターフォローもしっかりしております。追加料金は一切かかりません。
    いつでもご遠慮なく、担当医にご相談ください。

共立美容外科で受けられる鼻の施術